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お知らせNews

【掲載情報】地域情報紙「北海道と京都と その界隈 No.7」

 

ブログをご覧くださりありがとうございます。
本日は、京ごふく二十八の掲載情報をお知らせ致します。

「北海道と京都と その界隈」2018年4月発行の第7号に二十八が掲載されました!

「その界隈」は、北海道と京都という二つの土地の話題を編集し、年三回発行していらっしゃいます。
毎号、素朴な雰囲気がとても素敵な地域情報紙です。

そんな紙面で、前回号に引き続き大きく取り上げて頂きました。
(前回号についてのブログ記事はこちら

『呉服屋兼悉皆屋 原巨樹がご案内する 京友禅職人模様(其の弐)』
今回は、「職人文化と作家文化」についてや、
其の一でご紹介致しました「下絵」「糊置き」の次の工程である、「地入れ」「挿し友禅」について話しております。

また、お着物が仕上がった際の、「痕跡の残らない仕事(=地入れ)」と「痕跡の残る仕事(=挿し友禅)」。
そんな職人仕事の違いを対比して解説致しましたので、これから友禅職人を目指す若者にも読んでもらえれば嬉しく思います!

 

◎紙面の掲載許可を頂きましたので、こちらから是非ご覧くださいませ。

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この記事を書いた人
小川 聖令奈
小川 聖令奈

京ごふく二十八スタッフ。大学時代に留学し、日本文化を見直したことをきっかけに職人を志す。、西陣織の綴れ織職人となった。2年の修行を経て独立。ガイアの夜明けなどにも出演経験あり。二十八でご注文頂いた綴れ織は織らせて頂きます。

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原巨樹(はらなおき)

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京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO