京ごふく二十八

ポップアップショップ@恵比寿

 

京ごふく 二十八 ポップアップショップ

 

初春のお慶びを申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

 

梅の蕾がふくらみ始める時季、東京 恵比寿にて、京ごふく 二十八のポップアップショップを催します。

本イベントは、皆さまが気軽にお出掛け頂けるよう企画しました。原とスタッフ1〜2名の在廊ゆえ、十分な対応ができない場合もあるかと存じますが、一人でも多くの皆さまとお話しさせて頂けることを何よりの楽しみに致しております。お着物好きのご友人をお誘い合わせの上、足をお運び頂けましたら嬉しい限りで御座います。心よりお待ち致しておりますので、ご来場のほどをお願い申し上げます。

 

販売会というよりも、お気軽に京ごふく 二十八と出会って頂く場と思っておりますので、ご予約は不要です。ご商談をご希望の場合はもちろん喜んで承ります。

クリーニングのお品物もお持ちくださいませ。【クリーニング】に関するページを前もってご一読お願い致します。

 

 

日 時:平成29年1月31日(火)〜2月5日(日)

    11:00〜19:00 (初日13:00〜19:00、最終日11:00〜17:00)

場 所:弘重ギャラリー

    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3 ART CUBE EBIS B1F

    日比谷線 恵比寿駅5番出口から徒歩4分

    JR恵比寿駅 西口から徒歩6分

連絡先:090-7168-4768(京ごふく 二十八)

    03-5722-0083(弘重ギャラリー)

    経路のご案内も致します。

 

 

【緊急告知】祇園の元芸妓さんで、長吉呉服店を経営される長吉紗代子さんと着物対談を致します。

2/1(水) 15時〜16時予定

長吉紗代子さんは20年間、祇園で舞妓さん、芸妓さんとしてご活躍され、2015年からご実家の長吉呉服店を再興するために起業されました。
元芸妓さんならではのお品物揃えで、皆様に着物の楽しさをお伝えになっています。

急遽の企画となり十分な準備も出来ませんが、皆様からのご質問をお受けしながら、花街の着物について知って頂けましたら幸いです。是非この機会にご交流くださいませ。

なお、1/31(火)は全日、2/1(水)は16:30までご滞在くださっています。

 

 

 

 

 

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京ごふく 二十八(ふたや)とは

皆様にとって理想の着物を実現する、おあつらえ専門の呉服店です。

 

1.フレンドリーな呉服店

 京ごふく 二十八はフレンドリーな呉服店たるべく、お客様からの「こんな簡単なことを尋ねても良いのかしら」と思われるようなご質問こそ、大歓迎してございます。

 

2.価格についての透明性

 呉服業界では流通などの慣習により値段が決まることも多いため、同じ商品の値段がお店によって大きく異なります。京ごふく 二十八は自社で京友禅の職人に直接仕事を依頼することで、最高級の着物をお手に取りやすい価格でお届け致します。

 

 

京ごふく 二十八の仕組み

 

1.流通スタイル

価格面でのメリットだけでなく、高品質を担保できること、ファッショナブルな女性にとって魅力的な商品開発を実現しております。

 

 

2.価 格

 一般に流通する同品質の商品に比べると、1/2〜1/3の価格となっております。またそれでいて、一般的な店頭では目にできない贅沢な着物や帯をお届け致します。

 

 

 

 

代表プロフィール

 

代表取締役 原  巨樹(はら  なおき)

【1980年6月】大分県生まれ。

【1999年 18歳】防衛大学校に進学。

【2003年 22歳】海上自衛隊で約3年間の勤務に就く。海上自衛隊では5ヶ月かけて南米方面への遠洋練習航海に参加。諸外国の文化に触れる中で、日本文化を守る仕事に就こうと決意した。

【2008年 27歳】同社を退職し、呉服屋になるための修行を開始。まず7ヶ月間、全国の着物産地を巡って、様々な企業、職人を訪ね歩いた。

その中で最も危機感を抱いたことは、高い技術を持った職人さんであっても賃金が極めて低く、流通における立場がとても弱いことだ。

28歳から、銀座の老舗高級呉服店にて5年4ヶ月に及ぶ修行を行う。

【2014年 33歳】京都で株式会社二十八を設立。京ごふく二十八を日本一の高級呉服企業に育て上げて行く。職人の後継者を育成することがミッション。職人技術に関する理解、商品知識、コーディネートなどのセンスに加えて、自社で製造プロデュースできることが強み。

 

 

 

 

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