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二十八が選ばれる理由About Futaya

あなたのエピソード、
京職人が
ギフトのように
染め上げます。

世界でただ一つ、「あなただけ」のお着物を

「どんな着物を作ろうかしら?」

ご自身のお着物ライフやご家族の思い出など、“過去”を振り返りつつ、これからお着物をご着用される“未来”に思いを馳せるところから二十八のお誂えは始まります。
二十八でおすすめするのは「あなただけのエピソード」を染めること。あなた自身のことをゆっくり振り返りながら、二十八に色々なお話をお聞かせ頂けましたら幸いです。ご自身が理想とする着物の実現や、贅沢な季節限定柄の訪問着、お名前にちなんだデザインや、ご自身がお稽古していること、ご趣味とされていることなどをモチーフにして染めさせて頂きます。二十八はこれまで様々なお客様のエピソードを着物に染め上げてきた経験を生かし、あなたに最もお喜び頂けるお着物をご提案します。

最高のお誂え体験

この世にまだ生まれていない着物、まだ見ることのできない着物を産み出すためのご注文は、とてもハードルが高いことに違いありません。初めてご注文されたお客様はご期待とともに、「どんな着物に染め上がるんだろう?」という一抹の不安を持ちながら、職人達が染め上げる3カ月から半年の期間を待つことになるのです。
しかしながら、皆様がそのようにお待ち頂く間も、職人たちは想像もできないほどにベストを尽くして染めに取り組んでいます。真っ白い生地が徐々に染まって行く様子は、何とも愛おしいものです。
そのように誕生をお待ちくださって、いよいよ対面する着物。あなたが不安を持ちながらも ご注文くださったからこそこの世に生まれた着物は、思い入れが違います。二十八顧客の方々は着て行った先で、「どうやってこの着物を誂えたか」というお話で盛り上がり、そっと胸を張ってくださっているようです。
「誰か」のために作られた着物ではなく、「あなただけ」のために生まれて来てくれた着物は、きっとあなたの人生においてとっておきの1枚になってくれることでしょう。

着物の「価格・品質・サービス」に安心できる世界を作ります

着物への憧れ

経済産業省の調査によると、着物を着たことがある40〜50代女性の54.5%が今後も着物を着たいと思っているそうです。また、調査対象者の76.7%が冠婚葬祭や儀式などでの着用を希望し、他にもファッションとして、パーティ、趣味(習い事、観劇など)での着用意向がそれぞれ20%以上あるそうです。

着物のハードル

しかしながら、「着物を着てみたい!」と思われる女性がそれだけいるのに対して、実際のところ着物の世界に第1歩を踏み出す際、困ってしまう理由も調査されています(抜粋)。

  • 着付けができない(約58%)
  • 価格が高い(約45%)
  • 着こなし方がわからない(約29%)
  • 気軽に入れる店がない(約28%)
  • 価格がわかりにくい(約26%)
  • どういう時にどのような着物を選べば良いか(格)がわからない(約23%)
  • 商品価値に見合った価格設定になっているのかがわからない(約18%)

平成27年、和装振興研究会(経済産業省)の調査結果より。

ちゃんとした大人の着物ライフをサポート

インスタ映えするような着物を選ぶ20代女性の傾向に対し、40〜50代の女性は「きちんとした着物が着たい」、「着物で失敗はできない」、「上質で長く楽しめる品物を買いたい」というお気持ちがおありです。二十八は、上記、お困り理由の「着付け」以外をほぼ全て解決できる呉服店としてスタートしました。お困りのことはお気軽にお問い合わせフォームの無料相談からお尋ねください。

※着付けについては非常に多くのサポートが提供されていると考えます。

「着物が初めての方」のための呉服店

40代、50代で着物をご購入されること自体が初めてという方が、二十八のお客様にはたくさんいらっしゃいます。

確かに着物には色々なしきたりはありますが、そうした難しい世界にあなたの手を取って、安心して楽しんで頂くお手伝いをするのがプロフェッショナルの呉服屋です。
ステップを踏んで二十八の質問にお答え頂ければ、必要な着物、帯が分かります。さらにあなたが知っておくべき情報を整理し、“あなただけの答え”を導き出すために寄り添いますので、どうかご安心ください。ご不明点は対面、お電話、メール、LINE、Facebookなどでお気軽にご相談頂けます。

最高品質の京友禅がリーズナブルな価格で

「洋服だったらわかるけど、着物は価格や品質がわからない」
そんなお声をよく耳にします。着物が縁遠くなった現代においてそれは致し方ないこと。また流通の複雑さ、呉服店の販売口上もそれを分かりにくくしているのかも知れません。
二十八は友禅職人に直接発注。どんな素材、方法で作られた着物なのかを管理していますし、決してお安いわけではありませんが、同様の技術で作られた商品と比較すれば最もリーズナブルにお買い求め頂ける呉服店です。京友禅は市場価格の1/2~1/3ほど。どうぞご遠慮なく他店さまとご比較ください。
京友禅には手描きの最高級品、「糊糸目(糯米、糠など)」を用いています。また、運筆・デッサンが上手い「下絵」、味わいある色の「挿し友禅」、色にコクと透明感がある「引き染め」、豪華かつ繊細な「金彩」、通常の3~8倍のボリュームで入れる「刺繍」など、抜群の腕を持ったベテラン職人たちが皆様のお着物を染め上げます。以上が二十八が誇る最高品質です。

  • 訪問着

    ¥ 500,000 ~ ¥ 800,000

  • 付下訪問着

    ¥ 400,000 ~ ¥ 600,000

  • 付下げ

    ¥ 350,000 ~ ¥ 450,000

  • 留袖

    ¥ 700,000 ~ ¥ 1,200,000

  • 振袖

    ¥ 800,000 ~ ¥ 1,800,000

  • 色無地

    ¥ 150,000 ~ ¥ 200,000

  • 染め帯

    ¥ 150,000 ~ ¥ 230,000

  • 袋帯

    ¥ 200,000 ~ ¥ 800,000

  • 織なごや帯

    ¥ 100,000 ~ ¥ 250,000

(すべて税込、仕立て上り)

お店も在庫もない、ちょっと珍しい呉服屋です

江戸時代には『屋敷売り』、昭和の頃には『担ぎ屋(かつぎや)』などと称して、お店を持たない呉服屋がたくさんありました。二十八も同じようなスタイルを現代的に解釈し、経費を減らすことで良い品物をリーズナブルに提供しています。
一般的に、たくさんの商品から選べるということは、それだけの商品を集める「膨大なコスト」が掛かっているということ。お客様のニーズ、ご要望から逆算して、一点ずつ京友禅の着物を作る二十八は、お客様の素敵なお着物姿にコミットしています。

現代において二十八は新しい取り組みをしているようにお見受けくださいますが、江戸時代から昭和30年代ぐらいまで、留袖、振袖、訪問着などの高級品は全てお誂え主様のための受注生産で染められていたのですから、二十八のお誂えも新しいスタイルとは言い切れません。二十八はそんな古き良き呉服店をイメージしながらも、ウェブでの情報発信、着物セミナー、ポップアップショップなど現代的な取り組みをしています。

“注文服文化”という文脈

世界には様々な注文服の文化があります。代表的なのはパリのオートクチュールでしょう。オートクチュールは大変素晴らしいもので、メゾンを支えるお針子技術やデザイナーの地位の高さ、世界でのセールスやブランディングなど、ビジネス全体の仕組みにおいて、呉服業界とは比べ物にならないぐらい優れているのは言うまでもありません。
しかしながら、商売の“細部”として考えた時に、オートクチュールとはどのようなシステムかと言えば、毎年デザイナーが発表するコレクションを見た上顧客が注文し、顧客のサイズに合わせて仕立てるというもの。世の中に同じ色、デザインの服を着た人が何人かはいることでしょう。
二十八の「お誂え」は、ご注文くださったお客様の1枚のためだけに柄をデザインし、自由な色を染めていくところから始まります。つまりサイズのカスタマイズから一歩も二歩も進んで、色・柄・サイズをパーソナライズするのです。
江戸時代、世界に先駆けてモードが生まれた日本だけあって、現代でもそうした着物のお誂えを楽しんで頂くことができます。ラグジュアリーブランドは商売全体として圧倒的に優れているわけですが、日本人だけに許される「注文服=お誂え」をあなたも一度体験してみませんか。

500年、1000年という京職人の時間を“染め重ねる”

京友禅の制作工程は15~20もあり、それぞれを受け持つ職人たちがいます。職人達はそのひとつの工程だけに40年、50年という時間をかけて生きているのです。
職人として生きたその時間を積算すると、ひとつの商品に500年、1000年という年月が染め重なるということ。ひとりの人間が100年生きたとしても到底たどり着けない領域に、分業である京友禅は到達できるものと考えます。
そんな技術の粋で染められた、あなただけのお着物を手元に置いてみませんか。

京都の街が二十八の工房です

「世界で最も美しくシルクを染める技法」と言っても過言ではないのが京友禅です。京都という街全体が工房のようで、琵琶湖の水を頂く地勢的背景、公家文化、歴史がある京都のポテンシャルを最大限発揮して生み出されるのが京友禅の美しさだと言えるでしょう。

職人達の仕事場は京都市内に広く点在しており、この職人の点を線で繋ぎ、京都の街を面として走り回って、京友禅を染め上げるのが二十八です。京都の街と歴史には深く感謝してしまいます。

お誂え主様がお待ちの間にも、あなただけのために職人達が染め上げて行く様子を、なるべくご報告差し上げられるように心掛けています。

お客様満足度の高さ

店頭や展示会場に山と並ぶ商品から、お客様にお似合いの品物を探し出すことも呉服屋に必須のお見立てする力。一般的な呉服店で購入されることも十分に感動することですが、二十八はそこからさらに進んで、“商品がない”ゼロベースで始まるお見立てです。だからこそ、様々なご提案をさせて頂きますし、全力で対応するのが二十八です。「どうすればお客様に喜んで頂けるのか」を常々真剣に考えている二十八と職人達で作ったお着物に、お誂え主の方からは、

「売り物じゃなくて、私だけのために作ってくれたプレゼントみたい!」

そんなお声をよく頂きます。
あなたのエピソードを染め上げたお着物は、他の誰かが着ても十分な価値は発揮できません。なぜその着物を染めることになったのかというストーリーを持つあなたが着こなしてくれるからこそ、その着物は最高に輝いてくれるのです。
運命を感じる力や直感力が必要だからこそ、女性にお喜び頂けるのが二十八のお誂えかも知れません。あなたのお誂えに二十八、原巨樹はとことんお付き合いさせて頂きます。
また、時折、二十八のお客様がお着物をお楽しみになる機会として、イベントも開催しています。あなたにもご交流頂けたら嬉しいです。

お客様の声

  • 二十八さんは常にお客目線なので、もし気になることがあれば遠慮なく問い合わせればOKです。
    必ず真摯に対応してくれます。
  • やっぱり仕上がってくるまでは不安もあったけど…
    イメージ通りに仕上げて下さった原社長の洞察力はさすがとしか言いようがないです!

着物のライフタイム・パートナー

これから先、あなたやご家族のライフイベントにおいて、お着物を活用されるならば、是非二十八をお着物のパートナーにお選びください。どんな着物を選べば良いのか、帯や小物のコーディネート、その後のクリーニングまで、我々が心を尽くしてお手伝い致します。二十八でお納めしたお着物はもちろん、お手持ちのお着物も喜んでクリーニングを承ります。遠い将来、お着物をお嬢様やお嫁様にお譲りになる時にも、きっと二十八がお役に立てるものと思います。
お客様の人生に深く関わりながら、一生涯お付き合いさせて頂けますことを心より願っております。

訪問着、付け下げをお探しの方、
まずはご相談ください。

二十八(ふたや)

075-600-0125
受付時間:10:00~20:00 無休
原巨樹(はらなおき)

皆様に安心してご相談頂けるよう、常に全力です!
京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO