京ごふく二十八

二十八とは

「着物が初めて」という方でも、安心して “最高の着物ライフ” がスタートできるようにお手伝いします!

 

 

ご安心「8つのお約束」

 

1.あなたが安心できる「相談相手」になります。 

 「着物を着たいな」と思っても、着物はルールが多く悩まれる方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに必要な存在、それはきっと『着物について相談できるお相手』だと思います。「こんな初歩的なことを尋ねても良いかしら??」と思うようなご質問でも、安心してお尋ね頂けるのが京ごふく 二十八です。

 二十八は2014年に創業した呉服店。お客様とはメールやLINE、Facebookなどでやり取りをすることも多く、お気軽になんでもお尋ね頂ける身近な呉服店です。代表の原巨樹は自分が呉服店のお客だった頃、「なぜこの価格なの?」、「守るべきルールは?」などといった疑問に答えてくれる呉服屋になかなか出会えませんでした。だからこそ着物に悩む皆さんにとって心強いサポーターになりたいと願っています。

 

 

 

2.「呉服屋&ものづくりのプロ」としてご提案します。

 きちんとした着物を着ようと思われるならば、着物好きの人たちが大切にする昔ながらのしきたり(ルール)を大切にする必要があります。そのため、私が呉服屋としての起業を決意した時、まずは呉服業界の中で一番手堅いルールや慣習を学ぼうと決めました。さらに現在は、学んだ手堅いルールを進化させ、時代に応じたルールの変化、その潮流を常にウォッチしています。

 また二十八は長年、全国の着物産地と付き合いがありますし、現在も京都にて日々、職人のところを出入りしているため、ものづくりに関しても抜群の知識とネットワークを持っています。

 呉服屋でありながら、ものづくりもできるプロフェッショナルをご存知の方はおられますでしょうか。二十八では両方のチカラを持って、皆様に寄り添います。 

 

 

  

3.あなたのお話、じっくりお伺いします。 

 お客様にとってどのようなご提案がベストなのか、二十八ではあなたのお話を丁寧に拝聴するコンサルティングに力を入れています。

 まずはどのようなご着用シーンでお召しになるのか。そしてお手持ちの着物や帯についてもお伺いさせて頂くことで、必要なお品物をご予算の中でご提案することが可能です。

 「そもそも何を尋ねれば良いかもわからない」、そんな方にこそ二十八にお声掛け頂きたいと思います。

 

 

  

4.圧倒的 高品質をリーズナブルにお届けします。 

 なぜ着物を初めてご購入される方にとっては、フルオーダーのお誂え(おあつらえ)はハードルが高いものと思います。しかしながら、多くの初めて呉服店で着物を買うという方がが二十八の着物をお選びくださっています。

その理由の一つとして高品質と、値段のバランスにご納得になっていることが挙げられます。

京友禅において最高の作り方である手描きの糊糸目(のりいとめ)を用い、刺繍なども通常の5〜8倍ほど入れていますが、それでいて中間流通をなくすことにより、市場価格の1/2〜1/3が実現しているのです。

 

 

 

5.お店も在庫もない、ちょっと珍しい呉服屋です。

 江戸時代には『屋敷売り』、昭和の頃には『担ぎ屋(かつぎや)』などと称して、お店を持たない呉服屋がたくさんありました。二十八も同じように費用を減らすことで、良い品物をリーズナブルに提供することができます。

 また昭和30年代ぐらいまでは、高級品というのは全てお誂えという受注生産によって、お誂え主さまだけのために作られていたのです。二十八はそんな古き良き呉服店をイメージしながらも、ウェブでの情報発信、着物セミナー、ポップアップショップなど現代的な取り組みをしています。

 

 

 

6.「あなただけのために」ベテラン職人が染め上げます。

 分業制の京友禅は15〜20工程があるわけですが、その一つの工程だけを40年、50年という時間をかけて来た職人に仕事を依頼しています。それを積算すると、一つの商品に500年、1000年という人間の時間がこもるということ。一人の人間が100年生きたとしてもたどり着けない領域に、分業である京友禅は到達できるのだと考えます。

 熟練の職人が染めた着物は染め味に深みがあって、本当に長く楽しめる素晴らしいものです。是非一度お試しください。

 

 

 

7.あなたのエピソードを染める1点もの。 

 呉服屋において「これは1点ものです」ということがよく言われます。しかしながら、世の中に色違いが存在するというのはよくあることで、その色は一点だけだという理屈だったりします。

 二十八ではお誂え主様のエピソードをお伺いし、あなただけのためにデザインを描くところから始まります。ご自身のお名前にちなんだデザインや、ご自身がお稽古していること、ご趣味としていることをモチーフにしてデザインを描き、色を決めさせて頂きます。

 そうして染め上がった着物は顧客の方々から「まるで売り物じゃないみたい!」というお言葉を頂きます。つまり京都の着物文化やベテラン職人達からのギフトのようにお感じくださっているのです。

 顧客の方々は着て行った先で、そんな「どうやってこの着物をデザインしたか」というお話で盛り上がっておられて、そっと胸を張ってくださっているようです。ぜひあなたにもそんなお誂え体験をして頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

8.着物のライフタイムパートナー

 二十八でお納めしたお着物のクリーニングはもちろん、お手持ちのお着物も喜んでクリーニングを承ります。

 これから先、あなたやご家族のライフイベント(冠婚葬祭)において、お着物を活用されたいならば、是非二十八をパートナーにお選びください。どんな着物を選べば良いのか、帯や小物のコーディネート、その後のクリーニングまで、我々がそっと寄り添います。

 将来、お着物をお嬢様にお譲りになったり、その後のご活用をご相談になるにも二十八がお役に立てますように。お客様の人生に深く関わりながら、一生涯お付き合いさせて頂くのが呉服屋という仕事です。

 

   

 

 

 

「きもの部に入部する。」

 

特典1.着物についてお悩みになった時には、いつでもお気軽に相談できます。

特典2.クリーニングなどのアフターフォローも万全。お手持ちのお着物ももちろん。

特典3.メルマガで着物のお役立ち情報、イベント情報などをご提供。月に2〜3回の配信でいつでも気兼ねなく解除できます。

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京ごふく 二十八のミッション

 

「職人の後継者を作ること」

 

 京ごふく 二十八(ふたや)は職人の後継者を作るために、代表の原  巨樹が設立した会社です。現在、全国各地において職人の後継者不在が問題となり、猶予がない状況です。このままでは着物好きの皆様がこれまで最高級とされていた着物を楽しむことはできなくなってしまいます。

 これを打開するためには、職人が手を尽くした最高峰の着物や帯をリーズナブルに消費者の皆様にお届けすることが第一です。それによって、より多くご注文を頂くことで、現状の職人で対応できないご注文量となった時に、ようやく次の後継者を育成するスタートラインに立つことができると考えます。

 またいかに最高峰の商品であっても、現代の女性が「ぜひ着てみたい!」と思ってくださる商品でなければ意味がありません。ファッショナブルな女性が、毎シーズン、新作を楽しみにしてくださる、それでいて職人も継続的に満足した仕事ができる、そんな着物に関わる全員がハッピーになれる好循環を京ごふく 二十八が作っていきます。

京ごふく 二十八 インタビュー

 

 

 

 

会社概要

株式会社二十八(ふたや)

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1 第八長谷ビル2階

平成26年5月28日 設立

取引先:松竹衣裳株式会社

電話:090−7168−4768

FAX:075−741−6598

E-mail:hara@futaya28.jp

 

 

 

 

 

 

代表プロフィール

 

代表取締役 原  巨樹(はら  なおき)

 

『立志篇』

【1980年6月】大分県生まれ。大分舞鶴高校卒業。空手を9歳から続け、高校生の時には九州大会で優勝。

【1999年 18歳】防衛大学校に進学。クルーザーヨット部に在籍し、学生チャンピオンとなって世界大会に出場。高校時代から好きだったファッションの趣味を追求する一方、古美術品、盆栽など日本の古いものを愛でるようになった。法隆寺宮大工、西岡常一棟梁に傾倒。

【2003年 22歳】海上自衛隊で約3年間の勤務に就く。海上自衛隊では5ヶ月かけて南米方面への遠洋練習航海に参加。諸外国の文化に触れる中で、日本文化を守る仕事に就こうと決意した。

【2005年 25歳】退官後は、江ノ島近くで新規事業を立ち上げていた知人の会社に勤める。同社で飲食店の店長などをしながら、ビジネス全般を学ぶ。27歳の頃にはかなりの金額を着物に費やした。

 

『風雲篇』

【2008年 27歳】同社を退職し、呉服屋になるための修行を開始。まず7ヶ月間、全国の着物産地を巡って、様々な企業、職人を訪ね歩く。その中で最も危機感を抱いたことは、高い技術を持った職人さんであっても賃金が極めて低く、流通における立場が弱いことだ。

そうした地方の職人さんの中には、日本人として非常に素晴らしい人間性を持つ方も多く、感動的な交流を数多く重ねることができた。そうした職人さん達に私の夢を応援してもらう中で、自分の生涯をかけて職人さんの労働環境を改善し、後継者を作りたいという使命感が一層強固なものとなった。

28歳から、銀座の老舗高級呉服店にて5年4ヶ月に及ぶ修行を行う。

 

『狂瀾篇』

【2014年 33歳】京都で株式会社二十八を設立。京ごふく二十八を日本一の高級呉服企業に育て上げて行く。職人技術に関する理解、商品知識、コーディネートなどのセンスに加えて、自社で製造プロデュースできることが強み。

 

呉服屋が天職であり、着物に対する情熱は日本一。

 

 

私の人生に影響を与えた本

・「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美」:西岡常一著(小学館)

・「魯山人陶説」:北大路魯山人著、平野雅章編(中公文庫)

・「修身教授録」:森信三著(致知選書)

 

 

 

 

メディア

  

 

           

 

      

 

   

   

 

   

 

   

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