京ごふく二十八

二十八とは

 

京ごふく 二十八のお約束

 

 「着物が初めてで、何も分からない!」という方にも安心してご相談頂けますよう、京ごふく 二十八(ふたや)では下記のことをお約束いたします。

1.フレンドリーな呉服店

 京ごふく 二十八では、「こんな簡単なことを尋ねても良いのかしら」と思われるようなご質問こそ、大歓迎してございます。また専門用語をなるべく分かりやすくご説明することも心掛けております。着物における京都の奥深さを、カジュアルかつオープンにお伝えしますので、敷居が高い呉服屋ではなく、皆様にとって京ごふく 二十八がフレンドリーな存在となれましたら幸いです。

 

2.価格についての透明性

 呉服業界では流通などの慣習により値段が決まることも多いため、同じ商品の値段がお店によって大きく異なります。京ごふく 二十八は自社で京友禅の職人に直接仕事を依頼。着物が作られる”最初の原価”を知る京ごふく 二十八だからこそ、最高級の着物をお手に取りやすい価格でお届け致します。

 

3.品質の保証

 京友禅は、最高峰の商品だけを取り扱います。これにより、何十年たっても変わらぬ品質にご満足頂けます。また一品限りのフルオーダー商品は同じ品物を作りませんし、同じデザインで色違いのセミオーダー商品は京ごふく 二十八だけの商品ですから、皆様にはご安心してお召し頂けます。

 

4.プロフェッショナル

 お誂え専門店ゆえ、京ごふく 二十八は「呉服屋としての知識」のみならず、「悉皆屋(しっかいや)というメーカーとしての知識」も有しています。どのようなお品物をお作りすればお客様のご満足が最大限に高まるか、プロフェッショナルとしての知識と経験を生かしたご提案を申し上げます。

 

 

 

 

 

京ごふく 二十八の仕組み

 

1.流通スタイル

最高級の着物や帯をお手に取りやすい価格でお届けするために、京ごふく 二十八(ふたや)では下記のようなスタイルを採用しています。価格面でのメリットだけでなく、高品質を担保できること、ファッショナブルな女性にとっての魅力的な商品開発が実現しております。

 

 

2.価 格

 一般に流通する同品質の商品に比べると、1/2〜1/3の価格となっております。また染めや刺繍に十分な原価をかけることで、一般的な店頭では目にできない贅沢な着物や帯をお届け致します。これが京ごふく 二十八のスタンダードです。

 

 

 

3.ローコスト経営

 担ぎ屋(かつぎや)という呉服屋としては昔ながらのスタイルで、店舗なしの販売方法を採用しております。京都のシェアカラスマが事務所です。東京、関西、九州を中心として、全国どちらでもお伺い致します。

 いわゆる展示会などは行っておりませんが、京ごふく 二十八はたくさんの商品を問屋から集めることによって掛かる流通コストや、立派な展示会場とお食事の費用を、お客様にご負担いただくよりも、お誂え主の方にとって一点限りの理想の逸品をお誂えすることに集中しています。

 

 

 

 

 

京ごふく 二十八のミッション

 

 職人の後継者を作ること

 

 京ごふく 二十八(ふたや)は職人の後継者を作るために、代表の原  巨樹が設立した会社です。現在、全国各地において職人の後継者不在が問題となり、猶予がない状況です。このままでは着物好きの皆様がこれまで最高級とされていた着物を楽しむことはできなくなってしまいます。

 これを打開するためには、職人が手を尽くした最高峰の商品をリーズナブルに消費者の皆様にお届けする。それにより、より多くご注文を頂くことで、現状の職人で対応できないご注文量となった時に、ようやく次の後継者を育成するスタートラインに立つことができると考えます。

 またいかに最高峰の商品であっても、現代の女性が「ぜひ着てみたい!」と思ってくださる商品でなければ意味がありません。京ごふく二十八が目指す着物とは映画「007」と同じ。つまりやっている内容は古典的、変わらないものでありながら、最新のシリーズには“最先端”の洗練があるのです。

 ファッショナブルな女性が、毎シーズン、新作を楽しみにしてくださる、それでいて職人も継続的に満足した仕事ができる、そんな好循環を京ごふく 二十八が作っていきます。

京ごふく 二十八 インタビュー

 

 

 

 

会社概要

 

株式会社二十八(ふたや)

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680番地1号 第八長谷ビル2階

平成26年5月28日 設立

取引先:松竹衣裳株式会社

電話:090−7168−4768

FAX:075−741−6598

E-mail:hara@futaya28.jp

 

 

 

 

メディア

  

 

      

 

   

   

 

   

 

   

 

 

 

 

代表プロフィール

 

代表取締役 原  巨樹(はら  なおき)

【1980年6月】大分県生まれ。集中力と行動力が強み。少年、青年時代は、物を買い集めることが大好きであった。大分舞鶴高校卒業。空手を9歳から続け、高校生の時には九州大会で優勝。

【1999年 18歳】防衛大学校に進学。クルーザーヨット部に在籍し、学生チャンピオンとなって世界大会に出場。高校時代から好きだったファッションの趣味を追求する一方、大学時代には古美術品、盆栽など日本の古いものを愛でるようになった。法隆寺宮大工、西岡常一棟梁に傾倒。陶磁器についても造詣を深める。

【2003年 22歳】海上自衛隊で約3年間の勤務に就く。海上自衛隊では5ヶ月かけて南米方面への遠洋練習航海に参加。諸外国の文化に触れる中で、日本文化を守る仕事に就こうと決意した。

【2005年 25歳】退官後は、江ノ島近くで新規事業を立ち上げていた知人の会社に勤める。同社で飲食店の店長などをしながら、ビジネス全般を学ぶ。27歳の頃には年間150〜200万円を着物に費やした。

【2008年 27歳】同社を退職し、呉服屋になるための修行を開始。まず7ヶ月間、全国の着物産地を巡って、様々な企業、職人を訪ね歩いた。専門呉服店、一流デパート、チェーン店、巨大アパレル企業の呉服部門、元着物生地メーカー、染織研究家、各地の職人。回った産地としては結城紬の茨城県、栃木県。大島紬の奄美大島、鹿児島市、宮崎県都城市。博多織の福岡県筑紫野市。下駄や履物の大阪市、広島県福山市、長崎県、大分県。京友禅の京都。出雲織などの島根県。越後上布、本塩沢などの新潟県。有松鳴海絞りの愛知県。豊後絞りの大分県など。その他、東京を中心とした各地で開催される多数の着物イベントに足を運び研究を重ねた。

その中で最も危機感を抱いたことは、高い技術を持った職人さんであっても賃金が極めて低く、流通における立場がとても弱いことだ。そうした地方の職人さんの中には、日本人として非常に素晴らしい人間性を持つ方も多く、感動的な交流を数多く重ねることができた。そうした職人さん達に私の夢を応援してもらう中で、自分の生涯をかけて職人さんの労働環境を改善し、後継者を作りたいという使命感が一層強固なものとなった。

28歳から、銀座の老舗高級呉服店にて5年4ヶ月に及ぶ修行を行う。

【2014年 33歳】京都で株式会社二十八を設立。京ごふく二十八を日本一の高級呉服企業に育て上げて行く。職人の後継者を育成することがミッション。職人技術に関する理解、商品知識、コーディネートなどのセンスに加えて、自社で製造プロデュースできることが強み。

呉服屋が天職であり、着物に対する情熱は日本一である。

 

私の人生に影響を与えた本

・「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美」:西岡常一著(小学館)

・「魯山人陶説」:北大路魯山人著、平野雅章編(中公文庫)

・「修身教授録」:森信三著(致知選書)

 

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