京ごふく二十八

二十八とは

「着物が初めて」という方でも、安心して “最高の着物ライフ” をスタートさせられる呉服店です!

 

 

ご安心「8つのお約束」

 

1.「最高のご相談相手」になり、あなたに安心をお届けします。

 「着物で恥は掻けない」。着物ライフをスタートさせるにあたって、そんな風に悩まれる方も多いのではないでしょうか。そんなあなたに必要な存在、それは『着物について何でも相談できる相手』です。

 二十八では呉服業界の中で一番手堅いルールや慣習をよく知った上で、時代に応じたしきたりの変化、その潮流を常にウォッチしています。顧客の皆様に言って頂くのは、「原さんが30代だから何でも尋ねやすい。」ということです。曰く、高級呉服店や老舗のベテランの方にはちょっと気軽にはお尋ねになりにくいとのこと。

 もし「こんな初歩的なことを尋ねても良いのかしら?」と思われるようなご質問でも、京ごふく 二十八(ふたや)にだけは安心してお尋ねください。

 二十八は2014年に創業した呉服店。お客様とはお電話に加え、メールやLINE、Facebookなどでやり取りをすることも多く、お気軽になんでもお尋ね頂ける身近な呉服店です。代表の原巨樹は自分が20代で呉服店のお客だった頃、「なぜこの価格なの?」、「守るべきルールは?」などといった疑問にきちんと答えてくれる呉服屋になかなか出会えず、多くの勉強代を支払い、TPOに相応しくない着物を着るなど、様々な失敗を重ねました。

 そして現在、二十八の新しいお客様には、40〜50代で初めて着物ライフをスタートするという方々が多く、お着物だけではなく、皆さんが安心できるアドバイスもお届けしています。

 そんなお着物に悩む皆さんが安心できる、心強いサポーターになりたいと二十八は願っています。

 

 

  

2.あなたのニーズとご希望、できるだけたくさん聞かせてください。 

 着物を初めてご購入される方にとって、呉服店というのはそもそもハードルが高いもの。とりわけ二十八のお誂え(おあつらえ)は、フルオーダーゆえに相当難しいものに違いありません。しかしながら、二十八のお客様には初めて呉服店で着物を買うという方が非常に多くいらっしゃいます。

 それは二十八がとことんまでコンサルティングして、お客様にとってベストのご提案していることが大きな理由の一つです。

 まずはどのようなご着用シーンでお召しになるのか、お好み、お顔映りなどについてもご希望をお伺いします。さらにお手持ちのお品物などについて教えて頂くことで、お買い上げ頂く商品がお手持ちの着物や帯とどのようにコーディネートできるかまでご提案が可能です。

 「そもそも何を尋ねれば良いかもわからない」、そんな方にこそ、是非、二十八にお声掛け頂きたいと思います。

 

 

 

3.無駄な『お金』を使わせません。

 昔の呉服屋では「カッコ良く上質な着物を着こなすためには、ある程度、呉服屋で勉強代を払わないと身につかない」なんてうそぶいたものです。しかしながら、お客様が後々「どうしてこんな品物を買ってしまったのだろう?」なんて思うお着物をお納めして良いはずがありません。

 二十八でお買い物くださる方々には、何十年先に、お客様の目が一層肥えられたとしても「買っておいて良かったわ。やはり二十八さんのお品物は流石ね。」と仰って頂ける品物をお納めしております。

 まずは、必要十分なお着物をご用意するところから着物ライフをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

  

4.どんな呉服店様とでも、じっくり比較してください。

 二十八の特徴の一つとして最高品質でありながら、値段を可能な限りリーズナブルにしていることが挙げられます。

 京友禅の高品質とは、最高の作り方である手描きの糊糸目(のりいとめ)を用い、友禅・地色のぼかし染め、繊細で豪華な金彩、刺繍なども通常の5〜8倍ほど入れていることを指します。それでいて中間流通をなくすことにより、市場価格の1/2〜1/3が実現しているのです。

 ただし、これは二十八顧客の皆様にとって、大きな価値を感じて頂けるお約束ではないようです。高品質で低価格ということは大前提であって、それ以上にオンリーワンの素敵な商品こそが求められています。

 こちらのお約束は「どの商品を手に取って頂いても全て最高品質」であり、お値段も「同品質をお求めになるならば最安値ですからご安心ください」という担保のように思っています。

 二十八は長年、全国の着物産地と付き合いがありますし、現在も京都にて日々、職人のところを出入りしているため、ものづくりに関しても抜群の知識とネットワークを持っています。呉服屋でありながら、京友禅のプロデュースという物作りもできるプロフェッショナルとして皆様に寄り添います。 

 

 

 

 

5.お店も在庫もない、ちょっと珍しい呉服屋です。

 江戸時代には『屋敷売り』、昭和の頃には『担ぎ屋(かつぎや)』などと称して、お店を持たない呉服屋がたくさんありました。二十八も同じようなスタイルを現代的に解釈し、経費を減らすことで良い品物をリーズナブルに提供することを可能としました。

 確かに商品の現物が無いお買い物というのは、出来上がりを想像することが難しくデメリットでもあります。しかしながら、たくさんの商品の中から選べるということは、それだけたくさんの商品を集めるための「膨大なコスト」が掛かっているということです。また、近年の呉服業界をみている限り、20〜30年前のようにたくさんの商品が売れなくなってしまったことから、膨大なコストが数少ない1点ずつのお買い物に乗っかっているのが現状です。多くの問屋さんを通る流通コスト、展示会のための立派な会場を借りるコストなどをご負担されるのは結局お客様なので、私が起業する時から解決を目指した課題でもあります。

 また昭和30年代ぐらいまでは、高級品というのは全てお誂えという受注生産によって、お誂え主さまだけのために作られていたのです。二十八はそんな古き良き呉服店をイメージしながらも、ウェブでの情報発信、着物セミナー、ポップアップショップなど現代的な取り組みをしています。

 

 

 

6.『あなただけ』のためにベテラン職人が染め上げます。

 分業制の京友禅には15〜20工程があるわけですが、その一つの工程だけに40年、50年という時間をかけて生きて来た職人に仕事を依頼しています。つまり、職人の生きた時間を積算すると、一つの商品に500年、1000年という年月がこもるということ。一人の人間が100年生きたとしてもたどり着けない領域に、分業である京友禅は到達できるものと考えます。

 そんな職人たちの技術で、あなただけのエピソードを着物として染めてみませんか?

 

 

 

7.ご友人にも自慢して頂ける『最高のお誂え体験』をお届けします。

 呉服屋において「これは1点ものです」というセールストークはよく聞かれますが、他にも色違いが存在するなど、実際は1点限りでないことがよくあるように思います。

 二十八のお誂えは、あなただけのエピソードを染める本当の1点もの。 お誂え主様のエピソードをお伺いし、その方だけのためにデザインを描くところから始まりますから、ご自身が理想とする着物の実現や、贅沢な季節限定柄の訪問着、お名前にちなんだデザインや、ご自身がお稽古していること、ご趣味としていることをモチーフにして染めさせて頂きます。

 そうして染め上がった着物に対して、お誂え主の方々からは「まるで売り物じゃないみたい!」というお言葉をよく頂きます。何度もやり取りするコンサルティングに始まり、真っ白い生地が職人の所で徐々に染まっていく様子をご覧になると、ご自身のお誂えした着物が、京都の着物文化やベテラン職人達からのギフトのようにお感じになられているのだと思います。染める過程で二十八から皆様にお伝えする考え方や職人のこだわりは、一般的な呉服店では販売員の方にも知られていないレベルです。

 近年、着物をご購入された金額や、お店の看板を自慢される方はあまりおられないような気が私は致します。二十八顧客の方々は着て行った先で、「どうやってこの着物を誂えたか」というお話で盛り上がり、そっと胸を張ってくださっているようです。あなたにもそんなお誂え体験をして頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

8.ライフタイムパートナーとして、着物体験の満足度を高めます!

 これから先、あなたやご家族のライフイベント(冠婚葬祭)において、お着物を活用されたいならば、是非二十八をパートナーにお選びください。どんな着物を選べば良いのか、帯や小物のコーディネート、その後のクリーニングまで、我々がこれからお手伝い致します。

 なお、二十八でお納めしたお着物はもちろん、お手持ちのお着物も喜んでクリーニングを承ります。

 将来、お着物をお嬢様やお嫁様にお譲りになったり、その後のご活用を相談されるにも二十八がお役に立てますように。お客様の人生に深く関わりながら、一生涯お付き合いさせて頂くのが二十八が考える呉服屋という仕事です。

 

 

 

 

【お誂えの流れ】

 

【商品紹介】

 

 

 

 

 

「きもの部に入部する。」

 

特典1.着物についてお悩みになった時には、いつでもお気軽にご相談できます。

特典2.クリーニングなどのアフターフォローも万全。お手持ちのお着物ももちろん。

特典3.月に2〜3回のメルマガで、着物のお役立ち情報、イベント情報などをご提供。

【いつでもお気兼ねなく解除できます。】

お名前 :
 

 

 

  

京ごふく 二十八のミッション

 

「職人の後継者を作ること」

 

 京ごふく 二十八(ふたや)は職人の後継者を作るために、代表の原  巨樹が設立した会社です。現在、全国各地において職人の後継者不在が問題となり、猶予がない状況です。このままでは着物好きの皆様がこれまで最高級とされていた着物を楽しむことはできなくなってしまいます。

 これを打開するためには、職人が手を尽くした最高峰の着物や帯をリーズナブルに消費者の皆様にお届けすることが第一です。それによって、より多くご注文を頂くことで、現状の職人で対応できないご注文量となった時に、ようやく次の後継者を育成するスタートラインに立つことができると考えます。 またいかに最高峰の商品であっても、現代の女性が「ぜひ着てみたい!」と思ってくださる商品でなければ意味がありません。ファッショナブルな女性が、毎シーズン、新作を楽しみにしてくださる、それでいて職人も継続的に満足した仕事ができる、そんな着物に関わる全員がハッピーになれる好循環を京ごふく 二十八が作っていきます。

  

 

会社概要

株式会社二十八(ふたや)

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680−1 第八長谷ビル2階

平成26年5月28日 設立

取引先:松竹衣裳株式会社

電話:075−6000−125

FAX:075−741−6598

E-mail:hara@futaya28.jp

 

 

 

 

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