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商品紹介Kimono

袋帯[盡政 唐錦 天平鏡裏文]

二十八の作る訪問着などには、西陣の機屋[盡政(じんせい)]が織り上げる唐錦(からにしき)袋帯が非常によく映えます。盡政の帯は、手織りならではのふっくらした風合いを楽しむことができます。

こちらの帯は、天平時代(710年〜794年)の鏡裏をモチーフとした図案です。古代から鏡は非常に大切なものとして扱われており、正倉院、法隆寺などに伝わる宝物が代表。

 

こちらの天平鏡裏文のように、幾何学的で一つの塊のような図案であれば、草花などを描いた着物にもコーディネートしやすくお薦めです。

 

こちらの帯は、ベースを含め、とても複雑に金が輝くので、実際にお締めになると様々な表情を見せてくれます。こちらの空色の訪問着も、しっかりとした金彩、金駒刺繍が施してあるため、その輝きが天平鏡裏文と共鳴しあってとても美しいコーディネートです。

 

  • 訪問着

    ¥ 600,000 ~ ¥ 800,000

  • 付下訪問着

    ¥ 400,000 ~ ¥ 600,000

  • 付け下げ

    ¥ 350,000 ~ ¥ 450,000

  • 留袖

    ¥ 700,000 ~ ¥ 1,200,000

  • 振袖

    ¥ 800,000 ~ ¥ 1,800,000

  • 色無地

    ¥ 150,000 ~ ¥ 200,000

  • 染め帯

    ¥ 150,000 ~ ¥ 230,000

  • 袋帯

    ¥ 300,000 ~ ¥ 800,000

  • 織なごや帯

    ¥ 120,000 ~ ¥ 250,000

(すべて税込、仕立て上り)

 

この記事を書いた人
原 巨樹 (はら なおき)

職人の後継者育成を目指し、2014年に京都で二十八を創業。京職人とのネットワーク、お客様とのコミュニケーションを通じて、世界でただ一つの着物をプロデュースできることが強み。
日々、呉服業界のグランドデザインを変えて行くために、京都、東京を中心に仕事をしています。

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原巨樹(はらなおき)

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京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO