二十八

よくあるご質問

Q.商品を見ることはできますか?

A.京友禅のお誂えについては、見本裂をお目に掛けております。

 見本裂は品質見本であり、全く同じ柄をお染めするというわけでは御座いませんが、ご参考になると思います。フルオーダーのお誂えに関しては1点限りですので、現品はお客様のお手元にしか御座いませんが、セミオーダーについては色見本をお目に掛けて、色違いでご注文頂けます。西陣織の商品、例えば袋帯やなごや帯、お召しなどは現物をお目に掛けられます。

 

 

 

Q.購入を検討していますが、まだ色々と検討したいので、話を聞くだけでも大丈夫でしょうか?

A.もちろんお気軽にお声掛けください。

 高いお買い物ですから、様々なお店さんとご比較頂き、慎重にご検討くださいませ。弊社は最高の商品をお届けしております。

ご予約はお問い合わせフォームからご連絡頂けましたら幸いです。

 

 

 

Q.どのような場所で会えますか?

A.京都であれば、弊社オフィスなどでご面会頂けますし、お客様の御宅にもお伺いしております。

 ご相談だけでしたら気軽な喫茶店やホテルのラウンジなどでも可能です。地域は関東、関西、九州を中心にお伺いしております。もちろんその他の地域も対応は可能ですので、お申し付けくださいませ。

 

 

 

Q.染め上がりまでの期間を教えてください。

A.染め帯などの品物で2〜3ヶ月、訪問着など柄の多い品物では4〜6ヶ月程度です。

コンサルテーションが終わり、下絵のあたり(ラフスケッチ)をご覧頂き、OKを頂戴してから仕立て上りまでに、上記の期間を頂いております。特に最初の段階では、コンサルテーション、下絵のラフスケッチや、本番の下絵が完成するところまで、ご面会がスムーズであれば完成も早まります。ご着用日時がおありの場合はご相談ください。

 

 

 

Q.お支払いはどのようにすれば宜しいでしょうか?

A.最初に見積り金額の40%ほどをご入金頂いております。

 その後、お着物が完成し、納品後に残額を頂いております。現金、もしくはお振込によるご入金でお願いしています。

 

 

 

Q.着物を買うのが初めてで、お誂えはハードルが高いかと感じています。

A.京ごふく 二十八ではしっかりとした情報提供、サポートがあるので安心です。呉服店で着物を買われるのが初めてという多くの方が、二十八のお誂えをご体験くださっています。

 着物に関する多くの知識としっかりしたコンサルティングで、あなたにとって最適な提案ができることこそ二十八の強みです。在庫を持たないお誂えだからこそ、最適な一枚をご提供することができるのです。

 また、品質や価格について、まずは二十八でお作りした見本裂をご覧頂けたらと思います。糊糸目という技法を使った染めですが、これと同程度のクオリティの品物は、一般的なお店で見つけることさえ難しいかも知れません。たくさんの呉服店をご見学、ご比較くださった方が、二十八のメリットをお感じ頂けるものと思いますので、ご遠慮なくご相談ください。

 

 

 

Q.万が一、染め上がりが好みでなければ、どのようになりますでしょうか?

A.弊社の責任において再度、染めさせて頂きます。

 基本的にはご注文主様にお納めさせて頂く前提でお作りさせて頂きますが、二十八がお客様のご意向を十分に汲み取れなかった場合などに限り、上記のように致しております。ご着用の期限がおありの場合はご注意ください。もちろん金額は変わりません。常々一つずつのお誂えゆえに、弊社はいつでも真剣です。

 

 


Q.手持ちの帯とコーディネートする前提で、着物の注文をできますか?

A.もちろん喜んで承ります。

 京友禅の着物と、西陣織の帯をコーディネートする場合、一般的な呉服店では必ずお着物を先にお選び頂きます。しかしながら、お誂え専門店である二十八では、帯が決まっている方がより完璧なコーディネートを、ローコストで実現させられると考えています。何故ならば西陣織は工業製品に近く、一つの製品を作るために多くの設計や製造の段取りが必要なため、柔軟な物作りをすることが難しいものです。それに対して京友禅では白いキャンパスに絵を描くがごとく製作できますので、帯にピッタリのお着物をお作りできます。また、当然のことながらお誂え主様にお似合いになって、お好みにも合って、TPOにマッチしたお着物ができる点も他にない強みです。

 

 

 

Q.どういう注文方法が最も良いお誂えに繋がりますか?

A.大枠をコンサルテーションで決めさせて頂き、細部は二十八とベテラン職人にお任せ頂くのが最もお勧めです。

 二十八の過去のお誂え商品写真をご覧いただき、その雰囲気をお好み頂いていましたら、上記のやり方が一番です。理由はいくつかあるのですが、一つ目に京友禅を染めるための下絵(デザイン)をご覧頂いても実際の染め上がりはご想像が難しいものです。白い紙に墨色の線で全てが描かれていますが、これが実際に染め上がると下絵の時よりもボリュームダウンする傾向にあります。また色味を途中の段階でご確認頂くこともできるのですが、輪郭線に糊糸目があれば色味が赤に引っ張られますし、蒸し水元という工程の前後では発色が異なります。さらには金彩が入る前の状態は少し頼りない感じがするものですし、そうしたことをトータルでご判断されるのは難しいものです。それゆえ、そうした細部は二十八と職人にお任せ頂き、お着物に対する理想やご希望などを写真などでできるだけ具体的にお聞かせ頂いておけば、それに近付けるように致します。二十八でお納めする品物はあまり世の中でご覧になれないぐらいに優れているので、その点からも皆様には大変ご満足頂いております。

 以上がお勧めではありますが、細かくご指定頂くこともお受け致しますので、仰ってくださいませ。

 他にも、仲の良いご友人とワイワイお話ししながら、着物の構想、色や柄を検討していく方もおられます。二十八だけとお話しされる場合とはまた一味違った着物に到達できるお楽しみがあるかと思います。気心の知れたご友人同士ならではの素敵なお着物が生まれます。

 また、二十八でのお誂えをご経験されたり、原のことを深く知ってくださった方の中には、色や柄を二十八に完全にお任せくださるというお誂え主様もおられます。「私に似合いそうな着物を作ってくださる?」とか、「褒められる着物を作ってください」というご要望を頂いて、お誂えさせて頂くことも御座います。ご注文から納品まで電話とメールだけで、なんていうことも。こうしたケースは決して多くありませんが、二十八のお見立てとベテラン職人が作る商品に、深いご信頼を頂いてのことですから、大変嬉しく思っております。二十八でのお誂えに慣れて来られたら、是非チャレンジしてみてください。

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