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商品紹介Kimono

有職帯(臥せ蝶の丸文)

平安貴族が用いた有職(ゆうそく)文様を、二陪(ふたえ)織物という技法で織り上げています。

生地のベースは自動織機で織り進めますが、柄の部分は全て手で絵緯糸(えぬきいと)を入れながら織っていますので、手織りとあまり変わらないぐらいの時間をかけて織り上げられます。それだけに立体的で品格ある織物に仕上がっています。

有職織物。二陪織物の臥せ蝶の丸文、白茶地、帯のみ全景。

有職織物。二陪織物の臥せ蝶の丸文、白茶地、ピンクのアップ2。

有職織物。二陪織物の臥せ蝶の丸文、白茶地、紫のアップ。

有職織物。二陪織物の臥せ蝶の丸文、白茶地、緑のアップ2。

こちらの配色は古典的に仕上げていますので、昔ながらのお着物を愛する皆さまのワードローブには、よく合うお着物がたくさん入っているかと思います。色無地や付け下げ、軽めの訪問着まで、幅広くお楽しみください。

袋帯として織り上げて、お仕立てすることもできます。

有職織物。二陪織物の臥せ蝶の丸文、白茶地。ピンクの色無地に合わせて。

 

名古屋帯:¥280,000.-

(税込、仕立て上り)

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この記事を書いた人
原 巨樹 (はら なおき)
原 巨樹 (はら なおき)

京ごふく二十八代表。2014年、職人の後継者を作るべく京都で悉皆呉服店として起業。最高の職人たちとオーダーメイドの着物を作っている。

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