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安心できる価格・品質・サービスをご提供しますKimono-Anshin

あなたのエピソード、
京職人が
ギフトのように
染め上げます。

着物の「価格・品質・サービス」に安心できる世界を作ります

着物への憧れ

経済産業省の調査によると、着物を着たことがある40〜50代女性の54.5%が今後も着物を着たいと思っているそうです。また、調査対象者の76.7%が冠婚葬祭や儀式などでの着用を希望し、他にもファッションとして、パーティ、趣味(習い事、観劇など)での着用意向がそれぞれ20%以上あるそうです。

着物のハードル

しかしながら、「着物を着てみたい!」と思われる女性がそれだけいるのに対して、実際のところ着物の世界に第1歩を踏み出す際、困ってしまう理由も調査されています(抜粋)。

  • 着付けができない(約58%)
  • 価格が高い(約45%)
  • 着こなし方がわからない(約29%)
  • 気軽に入れる店がない(約28%)
  • 価格がわかりにくい(約26%)
  • どういう時にどのような着物を選べば良いか(格)がわからない(約23%)
  • 商品価値に見合った価格設定になっているのかがわからない(約18%)

平成27年、和装振興研究会(経済産業省)の調査結果より。

ちゃんとした大人の着物ライフをサポート

インスタ映えするような着物を選ぶ20代女性の傾向に対し、40〜50代の女性は「きちんとした着物が着たい」、「着物で失敗はできない」、「上質で長く楽しめる品物を買いたい」というお気持ちがおありです。二十八は、上記、お困り理由の「着付け」以外をほぼ全て解決できる呉服店としてスタートしました。お困りのことはお気軽にお問い合わせフォームの無料相談からお尋ねください。

※着付けについては非常に多くのサポートが提供されていると考えます。

「着物が初めての方」のための呉服店

40代、50代で着物をご購入されること自体が初めてという方が、二十八のお客様にはたくさんいらっしゃいます。

確かに着物には色々なしきたりはありますが、そうした難しい世界にあなたの手を取って、安心して楽しんで頂くお手伝いをするのがプロフェッショナルの呉服屋です。
ステップを踏んで二十八の質問にお答え頂ければ、必要な着物、帯が分かります。さらにあなたが知っておくべき情報を整理し、“あなただけの答え”を導き出すために寄り添いますので、どうかご安心ください。ご不明点は対面、お電話、メール、LINE、Facebookなどでお気軽にご相談頂けます。

最高品質の京友禅がリーズナブルな価格で

「洋服だったらわかるけど、着物は価格や品質がわからない」
そんなお声をよく耳にします。着物が縁遠くなった現代においてそれは致し方ないこと。また流通の複雑さ、呉服店の販売口上もそれを分かりにくくしているのかも知れません。
二十八は友禅職人に直接発注。どんな素材、方法で作られた着物なのかを管理していますし、決してお安いわけではありませんが、同様の技術で作られた商品と比較すれば最もリーズナブルにお買い求め頂ける呉服店です。京友禅は市場価格の1/2~1/3ほど。どうぞご遠慮なく他店さまとご比較ください。
京友禅には手描きの最高級品、「糊糸目(糯米、糠など)」を用いています。また、運筆・デッサンが上手い「下絵」、味わいある色の「挿し友禅」、色にコクと透明感がある「引き染め」、豪華かつ繊細な「金彩」、通常の3~8倍のボリュームで入れる「刺繍」など、抜群の腕を持ったベテラン職人たちが皆様のお着物を染め上げます。以上が二十八が誇る最高品質です。

  • 訪問着

    ¥ 600,000 ~ ¥ 800,000

  • 付下訪問着

    ¥ 400,000 ~ ¥ 600,000

  • 付け下げ

    ¥ 350,000 ~ ¥ 450,000

  • 留袖

    ¥ 700,000 ~ ¥ 1,200,000

  • 振袖

    ¥ 800,000 ~ ¥ 1,800,000

  • 色無地

    ¥ 150,000 ~ ¥ 200,000

  • 染め帯

    ¥ 150,000 ~ ¥ 230,000

  • 袋帯

    ¥ 300,000 ~ ¥ 800,000

  • 織なごや帯

    ¥ 120,000 ~ ¥ 250,000

(すべて税込、仕立て上り)

お店も在庫もない、ちょっと珍しい呉服屋です

江戸時代には『屋敷売り』、昭和の頃には『担ぎ屋(かつぎや)』などと称して、お店を持たない呉服屋がたくさんありました。二十八も同じようなスタイルを現代的に解釈し、経費を減らすことで良い品物をリーズナブルに提供しています。
一般的に、たくさんの商品から選べるということは、それだけの商品を集める「膨大なコスト」が掛かっているということ。お客様のニーズ、ご要望から逆算して、一点ずつ京友禅の着物を作る二十八は、お客様の素敵なお着物姿にコミットしています。

現代において二十八は新しい取り組みをしているようにお見受けくださいますが、江戸時代から昭和30年代ぐらいまで、留袖、振袖、訪問着などの高級品は全てお誂え主様のための受注生産で染められていたのですから、二十八のお誂えも新しいスタイルとは言い切れません。二十八はそんな古き良き呉服店をイメージしながらも、ウェブでの情報発信、着物セミナー、ポップアップショップなど現代的な取り組みをしています。

着物のライフタイム・パートナー

これから先、あなたやご家族のライフイベントにおいて、お着物を活用されるならば、是非二十八をお着物のパートナーにお選びください。どんな着物を選べば良いのか、帯や小物のコーディネート、その後のクリーニングまで、我々が心を尽くしてお手伝い致します。二十八でお納めしたお着物はもちろん、お手持ちのお着物も喜んでクリーニングを承ります。遠い将来、お着物をお嬢様やお嫁様にお譲りになる時にも、きっと二十八がお役に立てるものと思います。
お客様の人生に深く関わりながら、一生涯お付き合いさせて頂けますことを心より願っております。

訪問着、付け下げをお探しの方、
まずはご相談ください。

二十八(ふたや)

075-600-0125
受付時間:10:00~20:00 無休
原巨樹(はらなおき)

皆様に安心してご相談頂けるよう、常に全力です!
京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO