page-temp.php

京職人がひとつひとつ手仕事で制作しますSyokunin-Teshigo

あなたのエピソード、
京職人が
ギフトのように
染め上げます。

世界で最も美しくシルクを染める技法

シルクを染めることにおいて、インドネシアのバティックなど世界にも素晴らしい染色技法はありますが、京友禅が世界で最も美しくシルクの生地を染められる技法ではないかと二十八は考えます。その自由度、色柄や染めの味わいに加えて、現代の洗練も感じさせることができ、金彩や刺繍による豪華さの演出など、他に比べる技術がないほどです。

500年、1000年という京職人の時間を“染め重ねる”

京友禅の制作工程は15~20もあり、それぞれを受け持つ職人たちがいます。職人達はそのひとつの工程だけに40年、50年という時間をかけて生きているのです。
職人として生きたその時間を積算すると、ひとつの商品に500年、1000年という年月が染め重なるということ。ひとりの人間が100年生きたとしても到底たどり着けない領域に、分業である京友禅は到達できるものと考えます。
そんな技術の粋で染められた、あなただけのお着物を手元に置いてみませんか。

京都の街が二十八の工房です

京都という街全体が京友禅の工房のようになっていて、琵琶湖の水を頂く地勢的背景、公家文化、歴史がある京都のポテンシャルを最大限発揮して生み出されるのが京友禅の美しさです。

職人達の仕事場は京都市内に広く点在しており、この職人の点を“線”で繋ぎ、京都の街を“面”として走り回って、京友禅を染め上げるのが二十八です。京都の街と歴史には深く感謝してしまいます。

ご注文主様がお待ちの間にも、あなただけのために職人達が染め上げて行く様子を、なるべくご報告差し上げられるように心掛けています。

着物の品質は職人の技術に依存する

当たり前のようなことですが、“着物の品質は職人個人の技術に依存”します。何十年も職人をやっていても全員が最高レベルということはありません。

皆様が接する呉服店に良質の商品が並んでいたとしても、その素晴らしい商品の製造ができるのは、「どの悉皆屋(しっかいや:プロデューサー)がディレクションをして、どの職人が作業をしたか」。それが全てです。例えば、腕の良い職人が複数いたとしても、「この色はこの職人しか出せない」というのが幾らでも起こりうるのです。悉皆屋、職人は、自分が知る範囲なら、どの職人がやった仕事なのかをすぐに特定できます。そのぐらい職人一人一人の仕事に個性があるのです。

だからこそプロデューサーである悉皆屋の仕事は、お客様が求める商品を目指して「適切な職人に任せること」が重要な仕事の一つです。そしてどんな職人と関係を構築しているのかが、悉皆屋の生命線です。二十八では「呉服店でありながら、もち米の糊糸目専門の悉皆屋」でもある、京都でも他にはほぼいない存在です。

 

訪問着、付け下げをお探しの方、
まずはご相談ください。

二十八(ふたや)

075-600-0125
受付時間:10:00~20:00 無休
原巨樹(はらなおき)

皆様に安心してご相談頂けるよう、常に全力です!
京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO