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夏物に更衣(ころもがえ)

京都は祇園祭が始まりました。時を同じくして、7月1日から着物の暦では盛夏となりました。

お手持ちの一番涼しげに見える着物や帯を是非ご活用ください。絽、紗、羅、麻など、夏物は素材感が一番楽しめる着物です。また袷から単衣、夏物と移行する期間は、帯や小物の取り合わせなど、非常に分かり難いもので皆さん悩まれるところです。またお分かりにならない時はご質問頂ければと存じますが、7〜8月は迷いなく夏の一番涼しげな装いを楽しまれてくださいませ。

一つ申し上げておくとすれば、帯締めは夏物でなくても構いません。色のコーディネートと格だけ気をつければOKです。ただし帯揚げだけは夏物をご使用になる必要がありますのでご注意ください。

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この記事を書いた人
原 巨樹 (はら なおき)
原 巨樹 (はら なおき)

職人の後継者育成を目指し、2014年に京都で二十八を創業。京職人とのネットワーク、お客様とのコミュニケーションを通じて、世界でただ一つの着物をプロデュースできることが強み。 日々、呉服業界のグランドデザインを変えて行くために、京都、東京を中心に仕事をしています。

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原巨樹(はらなおき)

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京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO