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商品紹介Kimono

帯締め・帯揚げ[ウィンブルドン]

テニスのウィンブルドン選手権を現地観戦されるため、ご夫婦のお客様にお着物、帯締め、帯揚げをお作り頂きました。
ご主人様のお着物は反物をお選び頂き、ウィンブルドン・グリーンに誂え染めして単衣にお仕立て。そちらにベージュの絽綴れ角帯をコーディネートくださいました。
奥様にはまず帯締めをお選び頂きます。夏用ではないのですが、濃い色ですのでちょっと細めのスッキリした組紐。白ぼかしの筋が、ちょうどテニスコートのラインのようです。
さらに帯締めに合わせて、絽の帯揚げを染めていきます。同じ緑色の濃さでは着物の色に対してちょっと濃いため、少し薄い色目に仕上げました。帯揚げは帯締めに比べて面積が大きいので、そのあたりの印象の違いも重要です。

こだわりのコーディネート、色出しでの別染めも御誂えならではのお楽しみです。

チケットの入手も難しいウィンブルドン。夏場の現地で着物観戦をされる日本人は少ないですから、世界のテニスファンに注目してもらえたら嬉しい限りです。

 

  • 訪問着

    ¥ 600,000 ~ ¥ 800,000

  • 付下訪問着

    ¥ 400,000 ~ ¥ 600,000

  • 付け下げ

    ¥ 350,000 ~ ¥ 450,000

  • 留袖

    ¥ 700,000 ~ ¥ 1,200,000

  • 振袖

    ¥ 800,000 ~ ¥ 1,800,000

  • 色無地

    ¥ 150,000 ~ ¥ 200,000

  • 染め帯

    ¥ 150,000 ~ ¥ 230,000

  • 袋帯

    ¥ 300,000 ~ ¥ 800,000

  • 織なごや帯

    ¥ 120,000 ~ ¥ 250,000

(すべて税込、仕立て上り)

 

この記事を書いた人
原 巨樹 (はら なおき)

職人の後継者育成を目指し、2014年に京都で二十八を創業。京職人とのネットワーク、お客様とのコミュニケーションを通じて、世界でただ一つの着物をプロデュースできることが強み。
日々、呉服業界のグランドデザインを変えて行くために、京都、東京を中心に仕事をしています。

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原巨樹(はらなおき)

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京都でベンチャーの高級呉服店を経営。1980年生まれ、元海上自衛官。

Photo by HAL HOSHINO