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商品紹介Kimono

【令和】染め名古屋帯(着物)

平成31年4月1日、11:40ごろ、新元号である『令和』が発表されました。 令和は万葉集から取られた元号で、梅の花を囲む宴席の様子などからも美しい着物や帯の図案になります。 題材は「梅と蘭に満月」です。

【令和の帯】現在の進行状況

「令和」染め名古屋帯:下絵

 

令和の帯(着物)
お太鼓柄

お太鼓の図案です。

《初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す》

令月とはmoonではなく、monthの意味合い。満月を染めるのは令月をもじってということもありますが、《気淑(よ)く風和ぎ》という空気感を表しています。

前 柄

前柄には梅と蘭を。佩後は難しい意味合いですが、密かに薫る様子ととらえて、蘭を手先にも配置(こちらが手先の図案)。

「令和」の着物

令和の着物を作ることまで考えたのですが、4月1日の新元号発表から5月1日の改元までの1ヶ月では、製造が無理なので今回は染め帯に。ただ、今年の年末までにご注文をいただいた分のお着物は作って行きますので、ご希望の方はお声掛けください。

軽い訪問着ぐらいのセミオーダーになりますので、仕立て上げて50〜60万円ほどを考えています。

ご注文:「令和」染め名古屋帯

現在、改元に間に合わせるために1枚だけ染めていますが、ぜひこの記念すべき帯、皆様にもお締めいただけましたら幸いです。実際のご着用時期は新春〜2月がベストだと思います。

染め名古屋帯で、予定価格はこちらの通りです。お問い合わせフォームからご注文ください。お色はお選びいただけます。納期は2〜3ヶ月です。

 

¥228,000.-(仕立て上がり・税込)  

 

 


 

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この記事を書いた人
原 巨樹 (はら なおき)
原 巨樹 (はら なおき)

京ごふく二十八代表。2014年、職人の後継者を作るべく京都で悉皆呉服店として起業。最高の職人たちとオーダーメイドの着物を作っている。

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